【無料VPN】VPN Gate/筑波大学実験プロジェクトのレビュー

VPN Gateを中国上海で使ってみた

中国では、Google、YouTube、Facebookなど使えなく困りますよね。

その解決策のひとつにVPN接続を利用する方法があります。

今回、無料で使えるVPNのひとつ、筑波大学で行っている学術実験プロジェクトの「VPN Gate」を中国上海で実際に使ってみたので、レビューしたいと思います。

VPN Gateの概要

VPN Gateは、筑波大学で行っている学術実験プロジェクトでだれでも無料で使えます。

>>>VPN Gate公式サイト

上記VPN Gate公式サイトからソフトをダウンロードするだけで無料で使えるようになります。

中継サーバーはボランティアで提供されており、自分のPCも承諾すれば中継サーバーとなることも出来ます。

どの中継サーバーを経由してVPN接続するかを自分で選択できます。

中継サーバーが個人のボランティアの為、その人がPCをシャットダウンすれば、中継サーバーは中断されてしまいます。

VPN Gateに接続するプロトコルは4種類ありますが、今回は一番代表的な「SoftEther VPN」を使用します。

中国のインターネット事情

まず始めに、中国へ出張など行かれている方ならわかっておられるかと思いますが、中国のインターネット環境は、最悪だと思っておいたほうがいいです。

中国政府による検閲による影響だと思うのですが、とにかく遅い。イライラします。日本に居るときのように、サクサク動きません。

それにプラスして、Googleが使えない、YouTube見れない、仕事上何か不明点を検索しても検閲にひっかかり閲覧できない。

これでは、中国の人達の知識レベルは、なかなか向上していかないでしょうね。

以上のようなインターネット環境だということをまず頭に入れておいてください。

VPN Gate、中国上海でのレビュー

使ってみた場所は、上海駅近くのホテルです。

ホテルの各部屋には、インターネット用にランケーブル、それにWifiも使えます。

閲覧速度をなるべく上げたいのでいつもランケーブルを使用しています。

今回は、5泊6日の滞在でした。(出張です。)

時間帯により、ネットの閲覧速度は変わりますね。22時~25時くらいまでが一番混み合いますかね。

一番快適に動くのが朝ですね。

快適に動くときであれば、まあまあ普通に動きますが、混み合っているときは、閲覧にタイムラグがあり、イライラしますね。

特に自分は、ロケーションフリーを使い、家のDVDに接続して海外から日本のテレビを見ているのですが、混み合っている時間帯は、つながらないことが多いし、つながっても頻繁に切断しますね。

>>>ロケーションフリー 海外出張での強い味方 海外で自宅のTV、録画が見れる!

それで、VPN Gateですが、かなり厳しいですね。

日によって多少状況は変わるのですが、混み合っている時間帯は、まず使えないと思っておいたほうがいいです。

まず、VPN接続が接続できません。接続できても、頻繁にプツプツ切断します。

深夜、朝であれば、そこそこつながりますが、それでも安定しないですね。

これは、インターネット環境によるもののような気がするので、もしかすると有料のVPNでもダメかもしれません。

試しに日本でVPN Gateを使ってみましたが、すんなりつながりますし、切断も無いです。

中国には頻繁に出張するので、なんとかこの問題を解説できないか、今後も探っていきますので、都度レビューしていきますね。

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関連サイト

・中国検閲対策にこんな方法もあるようです。

>>>「中国でGmailが使えない 対処法」

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